2006年01月07日

花の素材感 シンビジュームとヤドリギ

こんにちは、さとみです。
連日、ニュースで報道されていますが、大雪のため雪の降る地方は大変なことになっています。特に新潟は災難続きで、雪も深刻な問題です。
早く春がやってこないでしょうか?

今日は、シンビジュームの紹介です。
シンビジュームといえば“冬の蘭”の代表。

1-7-1.jpg

ヤドリギと一緒に生けられていました。
シンビジュウムの花びらは厚みがあり、ほんの少し透明感あります。
その透明感にあわせて、ヤドリギを選んだそうです。

花の組み合わせを考えるときにその素材感であわせると
違和感なく自然に感じられます。


1-7-0.jpg

ヤドリギの幹に試験管のような、プラスチックの容器を付けて、
そこにシンビジュウムを一本づつ、挿されていました。

1-7-3.jpg

そしてヤドリギ・・・
皆さん聞いたことがありますか??

1-7-2.jpg

ヤドリギは他の木に根を張り、そこから栄養などを吸収して育っていく木です。
丸いコロコロしたドロップのような実からは想像できませんが、たくましいですね。

ヤドリギについておしろい記事がありました。
こちらをクリックすると見られます。

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posted by 麻生 さとみ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 切花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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