2006年02月14日

バラの水揚げ法

                     いつも有難うございます!<ブログランキング>

今日はバレンタインデーですね。
オリジナルのバレンタインアレンジ、作れなくてごめんなさい。
コメントも頂いてましたが・・・

昨日、私もチョコレート頂きました!!
それも『メサージュ・ド・ローズ』のバラのチョコレートなんです。

2-15-3.jpg   2-15-2.jpg

さて、昨日こんなコメントを頂きました。
「今日は質問です! 同じ花瓶に入れてあるつぼみのバラ2本ですが
1本はキレイに咲き1本はつぼみのまま周りが乾燥
てきてます。なにかお花が咲く方法があれば教えて頂けますか?」

これは、何かの原因で、バラの水が揚がってないようです。
周りが乾燥しているということですから、ただ咲くのが遅いわけではありません。

こんなとき、もう一度茎の下の部分を切りなおして水につけてみてください
バラの花の下が曲がっていたら手遅れかもしれませんが、
そうでなければこれで再生するはずです。

水があがっていない原因は・・・一度茎を乾かしてしまったこと、または風に当ってしまったこと、もともとの切花が弱っていることが考えられます。

また、長さは短ければ短いほど水揚げはよくなりますので、短くしてみて下さい。
かなり柔らかくなっているときは、紙でお花、葉、茎を包んで、まっすぐにしてから
水揚げをしてみてください。

2-15-1.jpg
バラの水揚げ法は焼き、湯上げ、水切りとありますが、私は水切りをして、かびんの水にバラ専用のフラワーフード(切花活性剤)を使います。(水切りとは水の中で茎を切ることです)
全然違いますよ。



そしてこちらのバラの絵もチョコレートと一緒に頂ました。
ボールペンでのデッサンですが、そうとは思えません。

どうですか?
とってもきれいだと思いませんか?


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posted by 麻生 さとみ at 00:07| Comment(7) | TrackBack(1) | 切花のお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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