2006年08月08日

プロの仕事

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昨日紹介したブラックベリーやアジサイがどんな風に変身するのでしょうか。
アジサイが最も喜ぶ環境を与えてあげると美しく輝きます。

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ブラックベリーも束ねるとこんなに素敵に変身。
花の間にツブツブのおいしそうなブラックベリー。
ブーケがキュートになりますね♪♪

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こちらはアジサイ。確かに花びらの淵に白のなごりがありますね。
自然のままの姿も美しいですが、人の手でアレンジしたものもまたいいです。
昨日の圃場の写真と比べるとこんなに変化するものなんだって思います。

ところで、アジサイもブラックベリーも実はもちろん葉にも傷や痛みが全くないのが分かるでしょうか??
花屋で売る場合は傷や虫喰いの跡があると商品価値はなくなります。花を作る現場を見たことがないときは傷がないものは当たり前に感じていたのですが、これって実はすごいことなのです。どのくらい神経と手間をかけるか・・お花を育てている人は分かると思いますが、いくら・・・つくりの名人といわれる人でも、葉や花に傷を付けずに作ったり、それを誰かの元へ届けるのは難しいこと。でも、花を作っている人はそれをを毎日繰り返すのですから。プロの仕事だなって・・・いつも感動します。


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posted by 麻生 さとみ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 切花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

チャレンジ!!

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今回はフラワーコンシェルジェの古屋敷洋子さんのレポートです。
フローリストに人気沸騰中の『ブラックベリー』と高級花の『アジサイ』の秘密を
千葉県丸山町の生産者・青木園芸さんのところへ行って探ってきたようです。

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「ブラックベリーはツル性のバラ科で赤から黒に色づいた実が枝からたくさん
ぶら下がっていました。そしてなによりも、青木さんのブラックベリーは農薬
かけてないので食べられます!(まさに今食べ放題です。)

そして、青木さんが今最も力を入れてるのはアジサイ。
ハウスの中に入ると、頭よりも大きなアジサイがいっぱい!

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写真のグリーンのアジサイは咲き始めは純白のホワイト。
それが2ヶ月もかけてグリーンに変化していくそうです。
そして葉は濃厚なグリーン。まさに、栄養を十分に与えられベストな環境で
育ったパーフェクトなアジサイ!!

他にもハーブや、アイビーなどたくさんの品目を栽培しているチャレンジ精神
旺盛の青木さん。今後も期待してます!」         by 古屋敷洋子


ブラックベリー無農薬で作られていたとは!!
ブーケに入れてその後食べらる・・・一度に二度おいしいですね♪
そして、アタマよりも大きなアジサイを独自に挑戦している青木さん。
アジサイは通常日本で自生していますが、青木さんの作るアジサイはまた別物です。このアジサイを作るために、オランダで学び、そして今でも研究の日々が続いていると以前お会いしたとき聞きました。実際に現物を見ないと理解できないかもしれませんが、私もそうは手に入れられない芸術品なのです。このアジサイを作るのは想像以上に手間とコストがかかるようです。チャレンジ精神がないと出来るものではありません。青木さんがんばってください!!


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posted by 麻生 さとみ at 10:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 花を生産する人、する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

暑い!!

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昨日は暑かったぁ。でもこれが夏!!
海に行ったりプールに行ったり、こうでないと楽しめませんね。
今日紹介するのは・・さてなんでしょう??
この特徴的な形分かる人は分かりますね。
この南国系の雰囲気たっぷりのパイナップルを上から見てみました。
カラフル〜♪ でもパイナップル君たちののいる場所がいつもと違います。

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パイナップルは夏のお花屋さんに並ぶアイテム。アレンジメントに入れたり、
茎が付いているものはブーケに入れたり・・・いろいろ楽しめます。
形も長さ5cmほどの小さいものから大きいものまでいろいろ。
  
さて、今日のパイナップル君たち、「暑い!!」「暑い!!」って
「僕らもプールに入りたいって!」・・・気持ち分かりますね!



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posted by 麻生 さとみ at 09:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 切花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

2つの扉から  vol.3

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ふわっと浮き上がる花。
後ろから照明をあてる事によって花に光と影が出来ます。
今日は『2つの扉』最終回です。以前の記事:vol.1   vol.2
主催:フローレ21

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バラのとげ付きの枝を横に流れるようにはり、スモークツリーとクレマチス
三輪真太郎氏のイングリッシュローズ『グラミスキャッスル』を入れていきます。

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そして、それぞれに対照的な色で打ち合わせもなく、ブーケを制作。

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最後はいつのキャンバスの右と左に花を挿し、
ドウダンツツジで離れた2つの花につながりをもたせ、1つの作品にします。
ドウダンツツジはさりげなく・・・余分な枝葉は落とします。

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完成です。
違う環境で花に携わっていた兄弟、丹羽伸次さんと丹羽英之さん。
2つの違う扉を開けて進んできた2人の兄弟。
2には花を通して、同じものを求めていたようです。

<<<お詫びと訂正>>>
バラの生産者『三輪真太郎』氏の名前に誤りがありました。
2つの扉vol.1,vol.2で太郎氏としましたが正しくは太郎氏です。大変申しわけありませんでした。三輪氏と読者の皆さまにお詫び申し上げます。



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posted by 麻生 さとみ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

訪れてしまう場所

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日本の夏には日本の庭が一番似合う気がします。
今日紹介するのは鎌倉の報国寺。通称竹寺と呼ばれているお寺。
一歩踏み入れた竹の庭は別世界が広がっています。

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鎌倉には多くのお寺がありますが、
私が繰り返し訪れるのは長谷寺とこの報国寺です。
どちらも年に数回、忙しくても年に1度は自然と足を運んでしまいます。
元気なときには長谷寺に足が向き、
何かに行き詰ったとき悩んだときはには報国寺に足が向きます。

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スッと高く伸びた青い竹を見ながら、奥の茶房で飲む抹茶は格別。
ここで竹を眺めていろんなことを忘れたり、考えたりしてきました。
といっても、たいしたことは考えていないんですけどね・・・

誰にでもなんとなく訪れてしまう場所があると思いますが、
竹寺にも一度足を運んでみてください。竹パワーがもらえます♪♪


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posted by 麻生 さとみ at 08:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

夏の隠し味

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花の間にグリーンのチーゼル。

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チーゼルはマツムシソウ科の植物で紫の細かい花が咲いていきます。
そして、お馴染みのアワ(右)

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そして茶色の姫ガマもいい味出してます〜。

夏ならではの植物。(暑さにも強いです)
花でもなく、葉でもなく・・・独特の存在感
けっして目立つわけではないけれど、全体の雰囲気を変えてくれます。
夏の隠し味・・といったところでしょうか?


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posted by 麻生 さとみ at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 切花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

一輪の花

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一本の花が並んでできる心地よい空間
それぞれの花を結び付けている小枝の微妙なバランス。
今回はあるイベントで展示されていた
フラワーデザイナー野崎伊佐夫さんの作品です。

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私が釘付けになったのはなでしこの『グリーントリュフ』
いつも見ていましたが、こんなにもかわいく感じることができたのは初めて!

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一本で見ることはあまりなかったアゲラタム。
四方八方、ドウダンツツジに囲まれても存在感十分のテッセン。

私自身、結構好きなお花の飾り方です。
一輪の花を感じていると体の中心を清らかな水が流れて行くようにスッとします。
花の飾り方も心のあり方を左右するようです。

※野崎伊佐夫さんのショップ はなっ葉゜ 


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posted by 麻生 さとみ at 07:23| Comment(3) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

バラの個性

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少し光沢があるカールした花びら。洗練されたイメージの『アンネマリー』

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透明感ある花びらがたくさんの光を浴びるように咲く『マレーラ』
牡丹のようにぎっしりとした花びら。ロマンティックな表情の『イブピアッチェ』

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内側に折り返した花びらが無数に重なり、元気をくれそうなバラ
(名前が分からなくなってしましました・・・)

バラと一言に言っても全部違います。
長い歴史のなかで自然の大きな力と人間の少しの工夫で
さまざまな品種が作られてきました。今ではその数2万種以上です。

花の色、質感、形、咲き方、バラ全体の姿、そして香り・・・
いったいどれだけの個性を持っているのでしょうか??

さて、話は変わりますが、10月に『5人のバラ職人』展を
南青山の『como』というギャラリーで開催することがほぼ決まりました。
バラ作りに人生をかけたバラ職人の情熱とその個性豊かなバラを
ゆっくりと楽しめるような空間を創ります。また、お知らせします。
バラ職人が引き出すバラの個性を見つけにいらしてください。


※イブピアチェ、マレーラは浜田バラ園さんのバラ
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posted by 麻生 さとみ at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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