2006年08月30日

ところ変われば、花変る

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8-30-4.jpg午前5時50分、目的の花市場まで「あと少しみたい・・」。ろくに地図も持たずに大体この辺・・こんな野生の感でいつも行動をする私ですが、不思議と目的地にたどり着きます。

さて、今回は京都の花市場に行ってきました。花市場の名門です。老舗茶屋や花の家元、寺院など日本文化が数多く残る京都。そこの花、以前からとても興味がありました。その土地の花事情を知るのは花市場は欠かせない情報源です。

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夏の花の少ない時期と言うこともありますが、やはり枝物が多いです。ほとんどの買参人(お花屋さん)は枝物を買っています。左の栗は東京でも見かけます。そして、真ん中ギョリュウは東京ではあまり見かけません。そして、何よりも出荷が多かったのがマンサク(一番右)。その他、日扇の実、ナナカマド、イガ茄子、オクラ(野菜)の枝・・・

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そして、バラのチェック。セリ前の箱を開けて花びらのハリや発色、葉のツヤ、大きさのバランス、茎の太さや弾力性を見ます。箱には産地、生産者の名前なども書いてあります。同じ生産者さんであっても、1週間で花の品質ががらりと変ることがあるので、私は細かくチェックします。(私自身、買ってているわけではありませんが)

さて、京都では最近需要が多くなってきたが、東京ほど需要がないのがバラ。
家や店の雰囲気から考えると分かります。東京では床の間がなくなり、洋式の家や店がほとんど。枝物などは飾らず、バラや華やかな容姿の花に人気があります。花は生活環境・・住宅環境・・部屋のインテリアと深く関わっています。“ところ変われば、花変る”。。。なんでもないことのようですが、実感できて自分の中に何か残りました。京都観光よりもいいものが見つけられた気がします。でも、京都観光もしたかったな・・・

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posted by 麻生 さとみ at 13:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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