2006年09月27日

ジョセフィーヌ、ありがとう!!

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迫力の色、迫力の存在感。
メキシコ原産のこの花は、バラの花と同じように、
ナポレンオンの妃・ジョセフィーヌに愛され、
多くの品種が生まれといいます。

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はじめは豆粒ぐらいの青く硬いつぼみ。
太陽をあび、水を飲み、そして人間に助けられて、
やがて花びらの色がついてきます。このときはまだ少し控えめですね。
そして、力強く、「咲きたいよ〜!」と言い出します。

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ふわっと咲く花と対象に、咲くのを待ちきれない一枚の花びら。
ちょっとわがままなところに惹かれます。

ダリアというと、少し前まで園芸用の花とされていました。
が、5〜6年前から、切花として徐々に栽培され、今では花屋さんの人気者。
そのおかげで、たくさんのダリアが日本でも栽培されるようになりました。

それは、かつてジョセフィーヌがこの花を好んだことで、栽培され広くヨーロッパに広がったように、花は人間に美しいと思われることで、自分の子供や仲間を増やしていけるのです。自然に咲いたままでは今のような種類はできません。それは、このダリアにしても、バラにしても、ラナンキュラスにしても同じことです。

このダリアが見れるのは、ジョセフィーヌのおかげかもしれません。



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posted by 麻生 さとみ at 08:09| Comment(5) | TrackBack(0) | 花を生産する人、する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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