2006年11月05日

三輪さんのバラ園を訪ねて

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ピンクのイングリッシュローズ。
『薔薇の秘密』展を開催する前に、三輪さんのバラ園を訪ねたときの写真です。

さて、イングリッシュローズという名前ですが、
聞いたことはあるけれど、いったい何のことか分からない方が多いようです。
世界中のバラ愛好家を魅了してやまない、イングリッシュローズとは・・・
「イギリスの育種家(新しい品種を作り出す人)デヴィットCHオースティンが
オールドローズとモダンローズを交配した品種の総称です。」

イングリッシュローズの特徴は、ふんわりとしたやさしい花びら。
そして、なんともいえない甘く、やさしい香りです。

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そんなイングリッシュローズを世界に先駆けて、切花用として
生産し始めたのが、バラ職人の三輪真太郎氏です。
三輪さんをはじめとしたバラ職人さんのおかげで、
こんな繊細で可憐なバラを育てなくても見ることが出来るようになりました。

一番右は三輪さんのお父様です。このバラ園を始めた方です。
「きれいでしょ」って、ニコニコ温室の中を案内してくれました。

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こちらは三輪さんの試験場とでも言うのでしょうか?
自然に近い状態にして、バラ本来の性質を調べている所です。
ローズヒップも出来始めていました。

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遅い時間に行ったので、すっかり外は夕暮れです。
もう少しゆっくりと、イングリッシュローズを眺めていたかったです。

明日は、どんな花を届けてくれるのでしょうか?  



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posted by 麻生 さとみ at 12:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 花を生産する人、する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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