2007年08月03日

マメ科 1万8千種

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花火みたい!!
ネムノキです。夏に咲くマメ科の花木。

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マメ科はキク科、蘭科につぐ、大きな科。
鑑賞する花、食べる豆。1万8千種が世界中に分布しいるそうです。
マメ科の花といえば、プックリと膨らんでいますが、ネムノキははちょっと例外ですね。ただ、花の後につける実は、サヤインゲンのようなマメ科らしい実をつけます。

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こちらは島唄“デイゴ〜の花が咲き、風を〜呼び、ぁらしが来た〜♪”
のデイゴです。と言っても、上の写真はアメリカデイゴ。マメ科です。
湘南辺りには街路樹として植えてあります。

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こちらは沖縄のデイゴ。
アメリカデイゴよりも赤が強くシャープな花。寒さにはちょっと弱いです。

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春のマメ科には、お馴染みスイトピー、ルピナス、ハマエンドウ、
カラスノエンドウ、シロツメクサ、フジの花。
フジの花の後には豆がなっていました。

それにしてもマメ科の植物は身近なところにたくさんあります。
1万8千種もあるのですから、ひょっとして・・・・
いつも見ている名前が分からないあの花もマメ科かもしれませんね。


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※花火といえば・・・今年はまだ一度も見ていません。隅田川、横浜もいけませんでした。残るは鎌倉、神宮です。でも・・今年は行けない感じです。
posted by 麻生 さとみ at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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