2008年07月07日

カーボンオフセットな植物

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7月7日七夕です。1年に1度、織姫と彦星が再会する日です。
花ではカスミソウの日とされています。

そして・・・
今日から洞爺湖サミットが開催され、その中にテーマのひとつとして環境問題。

ということで、今日は↑↑の写真です。何の写真だかわかりますか???

これは多肉植物を増やす方法のひとつで『葉ざし』といわれています。
多肉植物の葉を土に挿すと・・こんな風に↓↓

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一枚の葉から、多肉植物の赤ちゃんが生まれてくるんです!!
すごいでしょ??

↓↓、ふかふかの土に1枚の葉を挿したばかり、最初の様子。


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多肉植物は、厳しい環境の中でも子孫を残せるような体の仕組みをしているんです。そして、CO2を削減する能力も高いそうです。

というのは・・・・
普通、植物は光合成をしてCO2を出しますが、多肉植物やカトレアの場合は、夜もCO2を吸収しているそうです。
詳しくはLongtail Natureのホームページ

日常生活で必ず出てしまうCO2。これを吸収する木を育てることで、出してしまったCO2(=カーボン)を埋め合わせ(=オフセット)しようというのが、「カーボンオフセット」です。

今日は長くなりましたが、多肉植物はカーボンオフセットな植物なんです。

↑↑の方法で増やせるので(種類にもよります)。是非、今年の夏は一家に一鉢多肉植物を〜♪

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いつも応援ありがとうございます!!

posted by 麻生 さとみ at 09:50| Comment(7) | TrackBack(1) | 鉢花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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