2006年08月22日

イングリッシュローズ  

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先日、ミワローズファクトリーの三輪真太郎さんを訪ねて愛知県一宮市のへ行ってきました。新横浜から名古屋までは新幹線でわずか90分そこからJRで10分ちょっとの一宮市は木曽川が流れる織物と七夕で有名な土地です。
 さて、この日は37度を超える猛暑!そんな中、午後2時の最も暑い時間帯に、温室に入ると、あふれる汗が体全体から流れ出しました。それもそのはず温室は風もなく、40度を超える暑さ。温室の外に出ても37度あるのだけど「外はすずし〜」と言ってしまうほど。

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左は『グラミスキャッスル』のブーケの写真ですが、このブーケの素材が、お休み中の温室に一輪咲いていました!  
「イングリッシュローズは花持ちはよくないし、花も小さい。でも心にぐっと来るものがある」とは三輪さん。そのフンワリとやさしく微笑ましい表情は他の花や物では代わりが出来ません。“短い命”だからこそ“美しい”のか、“美しい”からこそ“短い命”なのか??

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posted by 麻生 さとみ at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 花を生産する人、する事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イングリッシュローズ!素敵ですよね。
ふんわりとした感じがほんとにかわいくて。
育てるのはちょっと私には無理だけれど、見るのは大好きなお花です。
Posted by のり at 2006年08月23日 21:36
ほんと、綺麗ですね。
真夏でも温室栽培の方が綺麗なお花が咲くのですか?

あと、さとみさんが生産者の方をご訪問するのはなぜなんですか?
お仕事が、一般の方へ多くの花情報を発信するために、どのようにお花が大切に作られていているかを勉強されているのですか。
Posted by kobezuki at 2006年08月23日 23:22
さとみさん、こんばんは。
猛暑の中、お疲れ様です。40度を超える暑さの中で、一輪咲いている花に出逢えるのは感動ですね。短い美しい命ですか。出逢えたらその時間を大事に、ぐっと心に来るものを感じたいです☆
Posted by at 2006年08月23日 23:46
のりさん
イングリッシュローズ、憧れですね。
いままで切花では出回っていなかったのですが、このところお花屋さんで買えるになりましたね。
バラは育てるにはちょっと生活を考えると難しい、でも好き♪という私には嬉しいこと。また秋から見られるようになりますよ。
by さとみ

kobezukiさま
こんにちは、真夏でもプロの手にかかれば美しく咲きます。ただ、最高の品質ではないので、わざとお休みさせて、秋からの準備をしています。

私が生産者さんのところに行く理由・・仕事で行くこと(花のプロデュースやプロモーション)が半分と、花を純粋に知るため、花を作る人を知るためです。花を知るのは現場に行くことが一番です。市場には何万本の花がありますが、やはり現場にはたとえ10種類でも、花が咲いていなくても感じるものが多くあります。楽しいですよ♪
なぜって聞いてもらって嬉しいです。
by さとみ

蓮さま
いえいえ、いい汗流しました〜。
出逢えたその時間・・人も花も出会いは偶然ではないと思って接すると本当にそうなっていくから不思議ですね。時間の短い長いではないって、なんでもそうですね。
by さとみ
Posted by さとみ at 2006年08月24日 11:31
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