2006年09月17日

日本の花、仲秋の花

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誰でもよく知っている『オシロイバナ』
夏から秋にかけて咲いている。小さいころ花を逆さにして、落下傘にしたり、黒い種を割ると出てくる白い粉で遊んだりした思い出があります。

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このオシロイバナは実はメキシコ原産の花で、日本に来たのは江戸時代だそうです。オシロイバナには夕化粧、白粉草、おしろい、金化粧など多くの別名があり、これらはすべて、仲秋の季語になっています。仲秋とは陰暦で8月、つまり今でいう9月にあたります。そして、歴史が浅いにも関わらず、いかに日本人に親しまれたのかが分かります。

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このオシロイバナはある通りに植えられていたのですが、どなたかがちゃんとお世話をしていらっしゃるようです。
素朴なオシロイバナ。
日本の花として仲秋の花として、大事にしたい花です。

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posted by 麻生 さとみ at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さとみさん、こんばんは。
オシロイバナ、メキシコ原産なんですか。白粉って名前と姿から日本発だと思っていました。
散歩をしていて、アスファルトの道路が続く中で、どなたかが手入れされている花壇を見ると、気持ちが和みます。
「花を大切にしてください  有志一同」という、ちいさな看板を花壇の中に発見したとき、有志一同の方々の思いに思わずお辞儀をしました。
Posted by at 2006年09月18日 00:10
お久しぶりです♪
おしろい花、私も白い粉を集めて、母のおさがりのコンパクトに、入れてみたりした思い出があります。
でも、仲秋の季語とは、少し意外な感じがしました。
私の中では、夏のイメージが強かったので、、。
Posted by sawako at 2006年09月18日 00:20
コスモスと同じように、外来なのに日本の古来の花というイメージがありますね。
私も子供の頃には黒いタネをつぶして遊びました。
Posted by スタジオA at 2006年09月18日 09:39
蓮様
オシロイバナ、もし、日本になかったら、日本中の人の思い出が1つは減ってしまいますね。誰でも、この花で遊んだ思い出ありますものね。
 自分の家のお花にも手が行き届かない中、お庭をきれいにしている人はもちろんですが、それ以外に道端のお花を手入れしている方には本当に、お辞儀ですね。。。
byさとみ

sawakoさま
こんばんは、コメントありがとうございます。
わ〜、オシロイバナの粉でそこまで遊べたとは、すごい楽しみましたね。女の子はお化粧に憧れますからね〜。
私も、秋の花と意外でした。夏のイメージですね。
by さとみ


スタジオAさま
こんばんは。
女の子はオシロイとして遊んでましたが、男の子はただつぶすということがおもしろかったのでしょうか?こんなに身近で共通の花はあまりないですね。
by さとみ
Posted by さとみ at 2006年09月19日 00:31
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