2006年11月06日

ケイトvs青リンゴ

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11-6-1.jpg

“お花の近くに、果物を置いてはいけない”
というのを聞いたことがあるでしょうか?

果物が熟すときにエチレンガスが多く発生するのですが、そのエチレンガスは花の老化を早めてしまうのです。また、枯れたお花からもエチレンがスが出るので、枯れた花は早めに取り除きましょう。


11-6-2.jpg

といいながらケイトと青リンゴ。。。。
10月の中旬の展示でのデザインの一部。
「ケイトが枯れてしまうのでは」と心配しましたが、
意外なことにケイトはピンピン。リンゴのほうが少し老けてしまったのです。

ケイトとリンゴの勝負はケイトの勝ちのようです。(青リンゴごめんね)

11-6-31.jpg

今回は丸く咲く新しいガーベラ、グリーンネックレス、
シュガーバイン、サンゴミズキと一緒に展示しました。



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posted by 麻生 さとみ at 09:39| Comment(2) | TrackBack(0) | アレンジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さとみさん、こんばんは。
「お花の近くに果物を置いてはいけない」。
初めて知りました。気をつけたいと思います。
りんごを負かすケイトウ。見た目もたくましい感じがしますが、本当にたくましいんですね。
そう思ってから写真を見直すと、貫禄が見えます☆
Posted by at 2006年11月07日 00:41
蓮さま
こんばんは☆
そうなんです、果物はNGですが、最近のアレンジは果物をよく使いますよね〜。お花の価値は日持ちだけではないので、それもまたいいかな。
ケイトウは確かに貫禄ありますね・・・色やその独特な形。やはりリンゴのほうが弱そうですね。
Posted by さとみ at 2006年11月07日 02:04
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