2007年02月25日

冬には冬の美しさ

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5月。バラの花真盛り。

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右へ左へ、ツルが趣くままに、花が自由爛漫に咲く
それから、10ヶ月・・・・

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そのツルは、花をつけず、葉を落とし、
そして、水分を少なくして、寒さから身を守っていました。
その姿に、5月とはまったく別の美しさを感じます。

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夏には見ることが出来ない、チョコレート色のバラの葉や
紅葉した、わずかに残る葉。

寒空の中、こうやって暖かい色を楽しませる自然たちは、
春になれば、またさわやかな青色に変わっていく。

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そんな、葉のないバラつるや、褐色に染まる葉の中に・・・・

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楚々と咲く、数輪の小さなバラは、5月の100輪のバラ以上の
価値があるのかもしれないなぁ。。。



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posted by 麻生 さとみ at 20:59| Comment(6) | TrackBack(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「冬には冬の美しさ」
良い言葉です。
自分の庭もそんな風に思えるようにしたい。。。
Posted by yoken at 2007年02月25日 21:33
再び、こんばんは☆
花も葉も落ちた冬の木の静かな佇まい、大好きです。
今日の記事を読んで納得!
冬の寒さを耐えきって、自分はまた美しく咲くという誇りが冬の枯れ木の姿を美しくしているんですね♪ ありがたくて木を拝んじゃいそうです。
Posted by at 2007年02月25日 21:34
それぞれに『在る』意味があるんですよね。
そして そこここに『美・幸』があるんだと、
再確認させられました。
Posted by なちみん at 2007年02月25日 23:37
葉っぱがあーやって顔を変えるなんて気にもしませんでした(-_-#ついつい花ばかり見ていました。でも実際はとても綺麗だし面白いですね(^-^)/人間で言えば洋服と同じなのかもしれませんね。季節に応じてオシャレをしたり気に入った服をきたりとします。すれちがったりした時オシャレな人には目が行きます。顔もみます。それと一緒ですね、花も茎があり葉がありそれぞれの個性や色を出しているんですね、これからはまたまた楽しみが広がりました。
Posted by ワン at 2007年02月26日 00:29
yokenさま
こんばんは☆
コメントありがとうございます!!
お返事の前に、ブログ拝見しました。ご自分でいろいろと楽しんで、育てているようですね。すごい!!尊敬!!
そんな方からのメッセージは実感ありで、嬉しいです。私は、自分でバラを育てていないので、定期的に、港の見える丘公園に足を運んでいます。
これからも、宜しくお願いします。
by さとみ


蓮さん
再びこんばんは☆(←マネ・笑)コメントありがとうございます!!
 花も葉も落ちた冬の木の静かな佇まい、私も大好きです。なんか、強さと潔さを感じます。余分なものがない分シルエットの美しさも際立ちますよね。“骨のあるやつ”って感じでしょうか??
 なるほど!人も花も、美しくなるには誇りや努力が必要なのですね。フムフム・・って、私もがんばらないと!!
by さとみ


なみちんさん
こんばんは☆
“『在る』意味がある”って、かっこいい言葉ですね〜!! (すご〜い、尊敬!)
写真がいまいちだったのが、ちょっと残根でしたが、葉を落としたツルがとってもきれいだったのです。
by さとみ
Posted by さとみ at 2007年02月26日 01:47
ワンさん
こんばんは☆
今日の分は、更新遅れてしましました。きっと昨日のワンさんのコメントがなかったら、今日はお休みしていたかも?!だから、ありがとうございます。
 冬の葉や枯れ枝、面白いですよ!!“きれい”、“美しい”は必ずしも華やかだけではなく、地味なところにも潜んでますね。
 ほんと、植物は動けないのに、季節によって着替えをする。人間と一緒ですね。
 マクロの目で見ると、いつも通る道でも、幸せを発見できます。ワンさんはいくつ発見できるでしょか??
Posted by さとみ at 2007年02月26日 01:56
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