2006年08月15日

花だけでは終わらない  〜Delinger&Radovich〜

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今回は『Delinger&Radovich』のドナルドとセバスチャンの作品です。
彼らの作品はお花だけでは完結しません。
インテリアとインテリア雑貨と合わせて作品が完成いたします。
壁紙も花台、花器もオリジナルです。
全て花が引き立つようにコーディネートされています。

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アレンジには夏らしくマリーゴールドやキュウイフルーツが入っています。
一番注目するのは食虫植物の『ネペンテス』(写真左)
ネペンテスは主に東南アジアの熱帯地方に広く分布している植物です。
園芸として、日本でも熱狂的な愛好家がいます。
いま、フラワーアレンジメントでも世界的に注目度が高い素材です。

そして、もう1つオリジナル花器。
グルグル巻いたワイヤーを重ねて貼り付けています。

あくまでも自分の手を加えるこだわり。
花だけでは終わらないのが『Delinger&Radovich』流です。


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posted by 麻生 さとみ at 10:56| Comment(5) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

2つの扉から  vol.3

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ふわっと浮き上がる花。
後ろから照明をあてる事によって花に光と影が出来ます。
今日は『2つの扉』最終回です。以前の記事:vol.1   vol.2
主催:フローレ21

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バラのとげ付きの枝を横に流れるようにはり、スモークツリーとクレマチス
三輪真太郎氏のイングリッシュローズ『グラミスキャッスル』を入れていきます。

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そして、それぞれに対照的な色で打ち合わせもなく、ブーケを制作。

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最後はいつのキャンバスの右と左に花を挿し、
ドウダンツツジで離れた2つの花につながりをもたせ、1つの作品にします。
ドウダンツツジはさりげなく・・・余分な枝葉は落とします。

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完成です。
違う環境で花に携わっていた兄弟、丹羽伸次さんと丹羽英之さん。
2つの違う扉を開けて進んできた2人の兄弟。
2には花を通して、同じものを求めていたようです。

<<<お詫びと訂正>>>
バラの生産者『三輪真太郎』氏の名前に誤りがありました。
2つの扉vol.1,vol.2で太郎氏としましたが正しくは太郎氏です。大変申しわけありませんでした。三輪氏と読者の皆さまにお詫び申し上げます。



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posted by 麻生 さとみ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

一輪の花

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一本の花が並んでできる心地よい空間
それぞれの花を結び付けている小枝の微妙なバランス。
今回はあるイベントで展示されていた
フラワーデザイナー野崎伊佐夫さんの作品です。

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私が釘付けになったのはなでしこの『グリーントリュフ』
いつも見ていましたが、こんなにもかわいく感じることができたのは初めて!

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一本で見ることはあまりなかったアゲラタム。
四方八方、ドウダンツツジに囲まれても存在感十分のテッセン。

私自身、結構好きなお花の飾り方です。
一輪の花を感じていると体の中心を清らかな水が流れて行くようにスッとします。
花の飾り方も心のあり方を左右するようです。

※野崎伊佐夫さんのショップ はなっ葉゜ 


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posted by 麻生 さとみ at 07:23| Comment(3) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

2つの扉から  vol.2

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『グラミスキャッスル』見所は花ばかりではありません。
バラのトゲもこんなに創造的な景観を作り出してくれます。トゲの美しさです。

さて、2つの扉から2人の兄弟は別々の道を歩み始めました。
フラワーデザイナーの丹羽伸次さんと丹羽英之さんが三輪真太郎さんの
バラを別々のスタイルで続けてデザインしていきます。
前回の記事)主催:フローレ21

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丹羽伸次さんのデモ。バラ『アンダルシア』を黒の枠の中に挿していきます。
アンダルシアは右を向いたり下を向いたり・・・庭に咲いているように自然な
心地よさと黒の四角い枠の緊張感が新しい花を作り出しているようです。
最後はさらに四角いパネルを張り、ライトアップ!!
暗闇から浮かび上がる、アンダルシア・・・

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次は丹波英之さんのデモ。
天井から吊り下げられたツルの球に花を合わせていきます。
まずは幻想的な雰囲気の『スモークツリー』と動きがでる『リキュウソウ』、
そしてバラ『ザ・プリンス』。
最後はやっぱりライトアップ☆会場には「あ〜っ」と驚きのため息が!!
花に光と影が生まれ、周りが花色に染まりました。

続きは8月5日(土)お楽しみに♪


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posted by 麻生 さとみ at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

2つの扉から

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白のイングリッシュローズ『グラミスキャッスル』を一輪、グリーンのアジサイのベースに挿したのはフラワーデザイナーの丹羽伸次さん。

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そして、赤のイングリッシュローズ『ザ・プリンス』を一輪、スモークツリーのベースに挿したのはフラワーデザイナーの丹羽英之さん。これで白と黒の扉が完成しました。今回はフローレ21という花の仲卸で行なわれたデモンストレーションを紹介します。
 このデモにはもう一人の主役がいます。その方は今回のデモで使用したメイン花材であるイングリッシュローズを作っていらっしゃる三輪真太郎さん。三輪さんの想いがたくさんつめられているイングリッシュローズが2人のアイディアを形にしてくれます。一本の花が創られるところから飾られるところまでが感じられるデモンストレーションです。

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さて、2色のイングリッシュローズを挿した2人のフラワーアーティストは実は兄弟で愛知と東京という離れた場所でそれぞれ活躍されています。この2人が別々の扉からそれぞれの道を歩んでいくという、実際の2人の人生に重ね合わせたストーリーでデモの扉が開けられました。このあと2人は別々の道を歩んでいきます。続きは来週7/29です。お楽しみに♪

makikoさんの花・野菜日記にイングリッシュガーデンへの旅が連載されています。ターシャチューダさんの庭、デビットオースチンのショップなどぜひご覧下さい。


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2006年07月16日

Brindilleでハーブレッスン  〜Part3〜



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今回はフラワーデザイナーの落合惠美さんが主宰する
『Brindille(ブランディーユ)』でのハーブレッスン最終回。(以前の記事:1回目  2回目

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いよいよハーブのブーケが完成しました♪皆さんまだ
お花を始めたばかりというのに上手に出来上がってました。
今回のブーケを作るポイント@ハーブのナチュラルさを出すために、お花はポ
イントとして使い、入れすぎない。A束ねるお花は最初に余分な葉を取ってお
手入れする。B花や葉の形(すっと伸びたもの、丸いもの、大きいもの、
小さいもの)でブーケに表情をつける。という感じでしょうか・・

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最後は落合先生がセットをし、照明も調整して本格的に写真撮影をして
くれます。自分の作った花が作品として写真に残るのはは嬉しいですね。

お花と向き合い集中してました。皆さんお疲れ様でした〜
ということで、最後の楽しみはティータイム♪♪♪
今日はオーガニックなスポンジケーキ。浮き粉と健康卵が材料です。
しっとりして適度な弾力感が癖になりそうです。
こちらは本間節子さんが主宰する『atelier h』のお菓子です。

心もお腹も気持ちよくなって本当に楽しいレッスンでした〜。
やはり、こういう時間が一番しあわせぇ〜♪♪♪

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2006年07月09日

Brindilleでハーブレッスン  〜Part2〜

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フレッシュな香り漂うハーブのブーケ♪♪
今回はフラワーデザイナーの落合惠美さんが主宰する『Brindille(ブランディーユ)』でのハーブレッスン2回目。(1回目はこちら・・
今回は初心者レッスン。ハーブのブーケを作ります。
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ブランディーユでは花材はそれぞれ自分で選びます。
だから、同じテーマでも出来るアレンジは全部違うんです!

好きな花を選んだら、1本1本お花のお手入れ。
水に付く部分の葉はきれいに取り除きます。
そして、1本1本お花を組んでいきます。

写真をとっている私もハーブの香りで心も体もリフレッシュ!

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そして、完成。
次にラッピング。意外とココが悩むところ。。。
ペーパーの色は?? リボンの色は??

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フワッと、お花に洋服を着せるように・・・・
それぞれ出来ました。
落合先生自ら、写真を撮影してくれます。


さて、Brindilleのレッスン、次回は来週日曜日(7/16)。いよいよハーブのブーケが出来ました。お楽しみに♪♪


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2006年07月02日

Brindilleでハーブレッスン  〜落合惠美〜

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今回はフラワーデザイナーの落合惠美さんが主宰する『Brindille(ブランディーユ)』に行って来ました。(ホームページはコチラをクリック

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posted by 麻生 さとみ at 09:59| Comment(4) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

Delingera & Radovich vol.4

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いよいよ完成です。
アレンジの器を作ることから始まり、
最後の仕上げは自由奔放に咲くスカビオサでした。

〜 以前の記事 〜
Delingera & Radovich vol.1 Delingera & Radovich vol.2 Delingera & Radovich vol.3

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グッと伸びるエニシダは春の生命力を、
上下左右・自由に伸びるトケイソウのツルは春の楽しさを表しているかのよう

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ドナルド(右→)、セバスチャン(左←)ありがとうございました。


※『Delingera & Radovich』のフラワーレッスンのお知らせ
南青山にあるアトリエでレッスンの開催
月・火曜日それぞれ11:00〜13:00 / 19:00〜21:00
詳しいお問い合わせは 03-3475-1415

※2人がコラボレートしているル・ヌアンズさんのホームページ  〜 le nuands 

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2006年04月26日

Delingera & Radovich vol.3

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縦のラインはエニシダ、そして動きを出すために
トケイソウのつるをクルッと巻きます。
さあ、お花をアレンジする器が完成です。
この器のポイントは全てナチュラル素材ということ!!
アレンジの雰囲気を左右する最も重要な要素のひとつです
最後は飾りにサーモンピンクのラフィア(わら)を巻きます。

〜 以前の記事 〜
Delingera & Radovich vol.1 Delingera & Radovich vol.2 

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この器の作り方はバスケットの周りに両面テープを貼ります。
そのテープにエニシダを1本1本付けていきます。(これが実はとても大変)
エニシダの長さは人それぞれです。長いものもあり、短いものもあり。

その器にアスパラ・ミリオ(グリーン)をやはり自由に挿していきます。
ここでベース(アレンジの基礎)の完成
今回の Delingera & Radovich のフラワーレッスンは
自由にのびのびと自分の個性をだすことが出来そうです。
決まった形、技術にとらわれない自由さは
自分がお花と向き合うことへつながります。

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完成が皆さんそれぞれなのが楽しいレッスン。
そろそろ皆さん出来上がりそうです。

※この続きは5/3(水)です
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クリックおねがいします。今回のようなバスケットなら自分でも作れますね。

posted by 麻生 さとみ at 06:50| Comment(4) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

Delingera & Radovich vol.2 

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Delinger & Radovich のフラワーレッスン2回目
(1回目はこちらDelingera & Radovich vol.1 )

今日の花材は
ベビーロマンティカ(バラ・カップ咲き)・フェンマ(バラ)・ラナンキュラス
サンタンカ・カーネーション(プリメラモカ)・マリーゴールド・スカビオサ
スイトピー・トケイソウ・エニシダ・ミリオ

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今日の主役はバラのベビーロマンティカ
セバスチャンが手早く準備をします。

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ドナルドのユーモアあふれるレッスンの説明。
レッスンのことだけでなく、花の植生のこと、花を生ける気持ちのこと
次から次へと話がつきません。。。
さあ、レッスン開始!!!
今日の器は普通の鉢カバー用のバスケット。いつもはゴージャスな器を使うのに・・・
今日は安い器を使ってもゴージャスなアレンジが出来ますよ!!
という趣旨のレッスンなのです。
なにやら、バスケットに工作し始めました。
この後、どうなっていくのでしょうか?

※レッスンの続きは4/26(水)です。お楽しみに♪
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アレンジの器は全体のイメージを大きく変えてしまいます。安い器でも工夫次第で豪華な器へ変身できますよ。

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2006年04月16日

雰囲気を創る   〜ローラン ボーニッシュ〜

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幻想的な雰囲気が漂う

豪華なバラと一緒にアレンジされているのはハーブや野の草
ナチュラルととゴージャスの斬新な組み合わせ・・・
ライティングで全てゴージャスに変えてしまう巧みさ

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ローラン・ボーニッシュ氏は自分らしい雰囲気を創る。
そして雰囲気というよりも空気を変えてしまうような・・

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ローラン氏といえばバラというイメージが定着しつつある。
そんなローラン氏が使うバラはチェックしたい。
カップ咲きのイブピアッチェとアンリ・マチスに似た新品種(まだ正式名、未定)
それぞれハーブゼラニュームとあわせてキュートに!


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いかがでしたか??ローラン・ボーニッシュ氏の花の世界。バラでの空間作りは抜群のセンス
posted by 麻生 さとみ at 18:42| Comment(2) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

Delingera & Radovich vol.1 

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ある二人を訪ねて、南青山にあるアトリエに・・
扉を開けると・・・ゴージャスでロマンティックなインテリア

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ここは、ドナルドラド・ラヴィッチ(Donaldo Radivich)氏と
セバスチャン・デリンガー(Sebastian Delinger)氏のアトリエ『Delinger & Radovich』

以前の記事:
出会い 〜花あふれるおもてなし展より〜花とインテリア 〜ドナルド氏のメッセージ

ここのインテリアはほとんど二人が自ら作ったもの。
そして作ったもの全てに愛着を持っているから、欲しいと言われても手放さない。

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扉も暖炉もそしてプリザーブドフラワーのオブジェももちろん花器から手作り
多肉植物やランの根の部分も彼ら風にアレンジ。
大きいものから小さいものまで“Delinger & Radovich” Style!!

二人は市場の仕入れから帰ってきたばかり。
今日はレッスンです。これから気合を入れて準備を始めるようです。


※この続き、レスンの準備は来週水曜日4/19です。
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普段から美しいものに囲まれることが大切ですね。わたしも部屋のインテリア、変えてみようかな??

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2006年04月09日

私の花の楽しみ方  〜井出綾さん〜

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千葉そごうで花あふれるおもてなし展(3/18〜23)での井出綾さんの作品


ひとあし先に桜を生けました。追いかけるように桜が開花しましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?桜のほかには、キンセンカ、ミヤコワスレ、スズラン、ワスレナグサ、スイセン、チューリップ、ツバキ、アイリス、ナルコランなどの春の草花。コデマリ、ミツマタ、ビバーナム、レンギョウ、アセビなどの花木を生けました。

めずらしい花が多いと思われる方もいらっしゃったかもしれませんが、実は散歩の途中に見つけられるような、どこかで見たことがあるような、身近な花や枝ものです。

花や植物は私たちの暮らしのなかに息づいているもの、衣食住をつなぐもの。
季節とともにやってくるその時々の花をちょこっと生けてみるだけでも、生活が生き生きしてきます。こんな風な私の花の楽しみ方をたくさんの方にご来場頂き、お伝え出来たことをとても嬉しく思います。

井出綾


今日は3月31日に井出綾さんから頂いたメッセージをそのまま紹介しました。
このイベントで井出さんにはじめてお会いしましたが、私は井出さんに共感しました!!特別ではなくていいから、少しの花を身近に感じてみる・・たくさんの人に気づいてほしいですね。井出さんの活躍に期待です♪

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今日も見て頂いて嬉しいです。

※来週日曜日4/16は花あふれるおもてなし展レポート最終回、ローラン・ボーニッシュさんです。豪華なバラの空間です。
posted by 麻生 さとみ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

出会い 〜花あ ふれるおもてなし展より〜 

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自分への花選びは、自分の好きな色から始まる。

自分の好きな色心地よい色を部屋のメインカラーにする。
メインカラーに合わせて家具やインテリア小物を決めていく。
そして、それに合わせてお花が決まる。

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壁紙も自分が好きな色、好きな柄で・・・彼らはパフィオ
彼らはインテリアと花の出会いを作り、自分にとって心地よい空間を作る。

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そうそう、何回も花笑み時に登場してきたドナルド・ラドヴィッチ氏(右)
彼にはセバスチャン・デリンガー氏(左)というパートナーがいます
二人はアトリエ“Delinger&Radovich”を青山に構え、花業界で活躍中
日本で建築家、スイスでシェフをしていた二人はバカンス先のハワイで知り合い日本へ
世の中何があるか分かりません、出会いは大切ですね。

お花との出会いも、自分に大切なメッセージをくれるかもしれません。

もし、ハッと思った花があたら、身近に飾ってみては??
素敵な一日と、幸せを運んできてくれるかもしれませんよ♪

※来週日曜日(4/9)はデザイナー井出綾さんの作品紹介です。
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出会いを大切にしたいですね。
人気ランキングのページに移動しますが、他の人の花ブログも見ることが出来ます。


***今日の関連記事***
チェックを忘れずに〜花あふれるおもてなし展〜
花とインテリア 〜ドナルド氏のメッセージ 
ドナルド氏の 花への想い
ドナルド氏 デモ作品2
ドナルド氏のデモ3 
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2006年03月13日

おいしそうな色  〜落合 惠美〜  

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今日は先日紹介した落合惠美さんのアレンジメントを紹介します。
以前の記事はこちら→春を寄せて

フレッシュなチューリップと一緒にレモンとミントを入れて・・
春の香りたっぷりのお花のサラダみたい

白い食器に入ったチューリップは元気になりそうなデザート

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こちらはウェディングケーキのよう。

お花がおいしそうに見えるのは私だけ?

落合惠美さんの提案する色合
白・オレンジ・黄色・ライトグリーン・・
やさしさと暖かさを感じるフレッシュな色合

新しい門出をむかえる日のプレゼンとして
今の季節に楽しんでみたい色合いですね。


落合惠美さんのアトリエの紹介
こちらをクリック→ブランディーユ


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2006年03月08日

春を寄せて   

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3月になり風の温度が暖くなりました。
暖かくなると、身につけたい色や気になる色が変ってきますね。
春には春らしい、ふんわりと柔らかくそしてすがすがしい色を自然と求めてしまいます。


今日、紹介するのはフローラルデザイナー、落合惠美さんの春をキュッと寄せたブーケ
やアレンジメントです。落合さんは花のアトリエ「ブランディーユ」を主宰されています。
(アトリエの紹介はこちらをクリック→ブランディーユ

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そんな落合さんのつくるお花は
ナチュラルなのにエレガント

すっきりとした白の中には黄色やグリーンを少し入れたり・・

あざやかなピンクには柔らかくなる
グリーンのアイビーや青リンゴを添えて

柔らかいピンクのブーケには
シルバーホワイトの葉をあしらえて



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どれも春がぎゅっと寄せられている素敵なブーケやアレンジメント。
卒業のお祝いや新しい門出のお祝いに、こんな春を贈るのも素敵ですね。


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2006年02月23日

鼓動がきこえる!!  

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今日はフラワーデザイナー森美保さんの作品を紹介します。

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『早春、土の表面をやぶるようにして、
チューリップの芽が出てきます。
新しい、生命の鼓動が聞こえるようです。』

とは、森美保さんからのメッセージ
作品タイトルは『鼓動がきこえる』

森美保さんは東京・二子玉川に
フラワーショップ「アリエールクール」を開くフラワーデザイナー。

笑顔がとっても魅力的。
やさしさと力強さが全身から伝わってくる
女性です。


上の写真の白いコロコロはタマゴ??

な〜るほど!!チューリップです。

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卵の殻から突き破り、花を咲かせる姿は生命の力強さを感じます。

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まだ、フラワーデザイン教室があまりなかった時にナチュラルで自由なレッスンを始めた頃のことを「当時は毎日手探り状態だったのよ」って以前教えてもらいました。

私にとって、お花だけでなく全てがお手本の森美保さんです。

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2006年02月18日

純白の空間   〜ジェーンパッカー〜 

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こんばんは、さとみです。今日もまた、seesaaがメンテナンスのためblogのupが遅くなりました。本当に申しわけありませんでした。にもかかわらず、再びご来訪ありがとうございます。本当に嬉しいです。ブログランキングも思ったよりランクが下がらず、皆さまにの応援を強く感じました。本当に感謝致します。


今日の横浜はまたまた、寒かったです。雨が降っていますが、
雪になってもおかしくないほど寒いです。
こんなときは素直に雪を楽しもうかなって思い、今日の紹介するお花を選びました。

イギリスのフラワーアーティスト『ジェーン・パッカー』さんのデザインです。
(『ジェーン・パッカー』のホームページhttp://www.janepacker-tokyo.com/index.html

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作品タイトルは 『The Wedding Day』

コンセプトは
「その日を迎えるまでに歩いてきた道、
そしてその先に続く希望にひとり静かに
想いをはせる花嫁。
厳かなその時間を純白の空間に表現。」

結婚の日を迎えるまでの道のりを表現するとき、皆さんはどんな色で表現しますか?きっと人それぞれでしょうね。

このデザインは素材そのものの美しさを
素直に活したもの。
イスもチューリップの花で出来てます。
下の右側はチューリップの花を平らに並べたものです。


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ところで、先ほどの話に戻りますが・・私はまだ結婚していないので、
結婚ではなく今までの自分の人生を例えるなら?
そうですね、藤色かな?? 違うかな?難しいです!!

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2006年02月10日

デモンストレーター 〜松尾太一氏

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松尾太一氏は元とび職という異色の経歴を持つフラワーデザイナー。
松尾氏のデモを始めて見ましたが、
デモの構成力、プレゼンテーションの巧みさに魅かれました。


まずデモの構成。
彼のデモはこんな風にして始まりまりました。

「僕はチューリップを全部使います。捨てるところがないんです!」
そして、その葉をくるくると巻き始めました。

この興味を持たせる投げかけに観客が身を乗り出し、
デモはまず1本のチューリップから始まった。
次に同じテクニックで3本、10本、そして30本のすばらしいオブジェの完成。

初心者にはわかりやすく上級者にはそのテクニックの展開を楽しめる。

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そして、プレゼンテーション。
デモ中、繰り返し送ったメッセージは
「チューリップはすぐに表情を変える、それが生きているってこと!」
彼の『生命力』をメッセージとして伝える姿勢に共感しました。

ステージから送るトークはもちろん、一人一人に投げかける視線、
そしてデザインだけではないメッセージ。プロのデモンストレーター。

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「1時間では足りない。」「もっともっと伝えたいことがある。」
「僕は1日かけたデモが大好き。」「今、中国がおもしろい。」
デモの後、いきいきと話してくれました。

デザイだけには留まらない、メッセージ性のあるデモンストレーション。
デモンストレーター松尾太一氏のステージをまた見たいと思いました。


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posted by 麻生 さとみ at 00:46| Comment(4) | TrackBack(0) | フラワーアーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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