2007年04月08日

クイーン・ネファティティ 

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イングリッシュローズのクイーン・ネファティティ(ネフェティティ)
舌をかみそうな名前です。"Queen Nefertiti "と綴ります。
エジプトの女王の名にちなんでつけられたそうです。

花の横顔は、さすが華やかです。
花びらそれそれが強くカールして、これだけの厚みを出しています。

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咲き始めは、HTローズの半剣弁高芯のような咲き方のように見えた
のですが、日々花形が変化し、その特徴を徐々に出してきました。
そして、花を正面から見ると、ロゼット咲きのようになりました。
この期待を裏切るような咲き方、楽しませてもらいました。
もちろん、香も良かったです。
作りが良かったのでしょう、花もちも抜群でした。

この品種は温度によって色が変わりやすく、定まらないようです。

今回もARF(愛知ローズファクトリー)の方に送って頂きました。


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posted by 麻生 さとみ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イングリッシュ・ローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ザ・プリンス

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今日の横浜は、真冬に逆戻りしたように寒いと感じます。
と思っていたら、今雪がハラハラと落ちてきました!
今回は、温まるような濃厚な赤紫の“ザ・プリンス”です。
甘すぎず、辛すぎないバラ・・・という印象です。

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真ん中の黄色い雄しべがなかったら・・・全然違った印象ですね。
この色の組み合わせの美しさ。 不思議です。

咲き方、花びらの並び、ちょっと神秘的で、引き込まれます。
中の花びらを包み込むようなまるでお椀のような咲き方が特徴。
この咲き方をカップ咲きといいます。

ARF(愛知のバラ生産者グループ)さんに送っていただきました。香りもあって、贅沢なバラです。やっぱり、しあわせ〜。


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今日は何位でしょうか??
posted by 麻生 さとみ at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | イングリッシュ・ローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

モリニュー

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イングリッシュローズの“モリニュー”です。
なかなか、手に入らなくて、部屋に飾ることが出来ないバラ。
おいしそうなレモンクリームの色。
愛嬌のあるたくさんの花びらとその咲き方。

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三輪真太郎さんが代表の『ARF』のバラです。
他に5,6種類のイングリッシュローズと一緒に、部屋に飾りましたが、一番早く咲き進みました。咲かないで!と思うのですが、急ぐように咲くからこそ、魅力的でひかれてしまいます。“今日”、“今”見ないと、もう二度と見れないと思うと、本当に一生懸命見てしまいます。こんな、感覚ありますよね?

刻々と姿を変えていく、モリニュー。私の部屋に来て、5日後に3輪のうちの1輪が散りました。まだきれいな花びらのうちに、ぱっと散って行くのです。なんて素敵な散り方なのかと、その花びらに見とれてしみました。




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posted by 麻生 さとみ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イングリッシュ・ローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

富士の麓のイングリッシュローズ

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『グラミスキャッスル』

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『アンブリッジ・ローズ』変り咲、『ウィリアムシェークスピア2000』

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12月の終わり、とっても気持ちのよい日に御殿場までドライブ!!
東名高速からの富士山もこの通り!!

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今日のイングリッシュローズは、富士山の麓『芹澤バラ園』さんのバラ。
温室の中はこんな感じです。

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こちらは6月頃に訪ねた時の、まだ植えたてのイングリッシュローズ。
6ヶ月の間にすくすくと成長していたようです♪♪(6月の記事

バラをつくる、命をつくる。
とてもいい仕事ですね、芹澤さん!
イングリッシュローズをもっともっと皆さんに知ってもらいたいですね。

イングリッシュローズはとってもやさしい癒しのバラなんですよ。

芹澤さんのブログ バラと富士山がとってもきれい!!
花農家 セリ犬(セリーヌ)のブログ

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posted by 麻生 さとみ at 01:56| Comment(2) | TrackBack(0) | イングリッシュ・ローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

バラの花の一生

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バラの株ではなく、花そのものをひとつの命と考えた場合、
つぼみをつけてから、花びらが散るまでが命の区切りだと考えられます。

昨日はアンブリッチローズが咲いた事をのせましたが、
その夜、家に帰ってみると、なんとその子は昼間元気に開いていた
花びらを閉じて、お休みしていました。
昨日感激した、葯の部分を隠していました。

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そして、次の朝、目が覚めると、カーテンが閉まっているのにすでに、
バラは起きていて、「おはよう」といわんばかりに咲いていました。
昨日も書きましたが、やはり少し色が薄くなっています。

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さらに、今日は花は白に近いピンク色へと、変化しています。

バラも人間と同じように、成長し、成熟し、そして老いていく。
バラの一生は1週間ほど。今回はそんなに長くないかもしれない・・・
短い間に、これだけ楽しませてくれて、ありがとう!
明日もまた、よろしくお願いします。


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posted by 麻生 さとみ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イングリッシュ・ローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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